ひばり児童合唱団 オフィシャルサイト

ひばり児童合唱団

ひばり児童合唱団 新規団員募集中!

"ひばり"でみんなと一緒に歌ってみませんか?

創設者 皆川和子(みながわ かずこ)1922~2014

<ごあいさつ>

 歌が好き、子供が好きで、子供と共に歌をつなぎ七十数年。その間言葉には語り尽くせない試練、体験を重ねてまいりましたが、いつも私の心を慰め、励まし、勇気を与えてくれたのは、懐かしい童謡・唱歌・合唱曲・・・・・・常に音楽でした。

                

 嬉しいにつけ悲しいにつけ、いつも歌は私を支えてくれました。歌との出会いも私には奇して縁で結ばれていたように思います。(4才の時、父との別れ悲しみにくれる母の心を慰めようと、母の背中で歌った「あした」という歌の”お母さま泣かずにねんねいたしましょう”が、私の歌の原点なのです。)

                

 幸せなことに、私にはいつも立派な先生方がお力をお貸し下さいましたし、大勢の方々が集まって下さいました。歌を通じ素晴らしい出会いができました。歌、万歳!子供達、万歳!人生、万歳!すべてに感謝し、この道をどこまでも・・・・・・これからも泣いたり、笑ったり、迷ったりしながら歩み続けていく所存でございます。

                

 今後ともどうぞ「ひばり児童合唱団」をよろしくお願い申しあげます。


「ひばり児童合唱団 60周年プログラム」より


<皆川和子/略歴>

1922年1月3日(大正10年)、東京生まれ。立正高等女学校(現・東京立正高等学校)、東洋音楽学校(現・東京音楽大学)出身。1943年(昭和18年)から子供たちに歌唱指導を開始し、これが戦後の「ひばり児童合唱団」へと発展。その後、70年以上にわたり子供たちと共に大切な歌をつなぎ続け、安田祥子・由紀さおりの姉妹をはじめ数多くの才能を育てた。2014年8月16日、惜しまれつつ92歳の生涯を閉じた。


創設者 皆川和子 インタビュー

        

「ひばり児童合唱団 60周年記念公演に向けて」より


書籍「太陽がくれた歌声~ひばり児童合唱団物語・皆川和子の生涯~」発売

 ひばり児童合唱団の創設者、皆川和子の半生を振り返る「太陽がくれた歌声」~ひばり児童合唱団物語・皆川和子の生涯が主婦と生活社から発売されました。


<目 次>

第1楽章 となりにあった孤独

第2楽章 ひた隠した歌手デビュー

第3楽章 疎開先で与え続けた“希望”

第4楽章 戦後復興と“ひばり”の誕生

第5楽章 昭和の大スターたちとの共演

第6楽章 ラジオからテレビの時代へ

第7楽章 吉永小百合さんとの出会い

第8楽章 東京オリンピックと“シンボル”の完成

第9楽章 『黒ネコのタンゴ』大ヒットの舞台裏

第10楽章 未来へ遺してくれたもの


*現在、AmazonのKindle(電子書籍)にて購入が可能です


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